細マッチョになりたい!だったらまずは筋トレから!

マッチョな体もいいのですが、見た目は細いのに脱いだらしっかりと筋肉がついている「細マッチョ」な体型が人気になっています。

マッチョな体よりも、男らしくモテル体型なので、男性の方の中でも憧れている方も多いです。

今回は、細マッチョを目指している方の為に、筋トレ方法をご紹介させていただきます。
モテル体型作りの参考になさってください。

細マッチョを目指す筋トレを始める前に知っておきましょう。

細マッチョな体になる為の筋トレですが、毎日行わないといけないと思っていませんか?
実は、毎日する必要はありません。

週に2~3回程度、回数は8~12回程度を最低で3セット行うようにします。

毎日となると、なかなか継続できない方も多いのですが、週に2~3回程度なので、筋トレをする日を決めて行うと無理なく続けられます。

細マッチョの筋トレ方法を一挙に紹介!

細マッチョになるための筋トレは、たくさんあります。
今回は、簡単に行える物を、いくつかご紹介します。

 

プランク(腹筋・背筋・臀筋・内転筋を鍛える)

1.うつ伏せになって、肘と爪先を床につけ体を床から離して、肘と爪先で支えます。
2.体を床と平行な状態にし、目線は真っすぐにし、下を向かないように注意します。この姿勢のまま60カウントします。

これを3セット行ってください。

 

クランチ(腹筋を鍛える)

1.仰向けに寝転び、膝を曲げ足裏は床につけます。両手は後頭部にあてます。
2.腹筋に意識を向け、ゆっくりと息を吐きながら上体をおこします。肩甲骨が離れる程度の所まで上げます。ちょうど頭から背中を丸めるような感じで起こして下さい。
3.ゆっくりと息を吸いながら元の体勢に戻します。

 

腕立て伏せ(腕と胸を鍛える)

1.床に両手両足をつけ、身体を真っすぐにします。肘を少し体の外にする。
2.ゆっくりと腕を曲げて体を床に近づけていきます。
3.胸板が床につきそうなところまでもっていき、そこからゆっくり息を吐きながら腕の力を使って体を起こしていきます。

 

懸垂(背中の筋肉を鍛える)

1.鉄棒やバーに、肩幅よりもにぎりこぶし2つ分くらい外側をにぎります。
2.ぶら下がった状態で、足は後ろで組んでおきます。
3.肩甲骨同士を寄せるのを意識しつつ、背中の力で体をぐっと引き上げて下さい。理想は胸がバーにつくまでですが、そこまでできなくても、自分の限界のところまでで大丈夫です。
4.引き上げ一旦停止して息を吸いながら体を元に戻します。

 

スクワット(下半身を鍛える)

1.肩幅に足を開いて立ち爪先は少し外側に向け、両手は前にのばします。
2.膝を曲げて体を下げていきますが、この時お尻を後ろにつきだす感じにしながら、太ももと床が平行なるくらいまで下げていきます。かかとは床から離さないように、背筋は伸ばしたままの状態をキープしながらおこないます。
3.ゆっくりと元の体勢にもどします。

 

細マッチョになるための筋トレ方法を、いくつかご紹介させていただきました。

懸垂は、なかなか自宅で行うのは難しいですが、他の筋トレに関しては、今すぐ自宅で始められるものばかりです。

コストをかけずに、自宅で自分の時間がある時にいつでも行える筋トレ。
さっそく今日から初めて、細マッチョを目指して下さいね。

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